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2017年12月08日

主要国株価トレンド2017年11月

 

トレンド分析11月.jpg

この表は日本テクニカル協会の設立にご尽力なさった岡本博先生が考案した移動中値線による主要国の株価トレンド分析です。

私が引き継ぎ、算出させていただいています。

一度トレンドの方向が変わったらしばらくその方向が続きます。

モメンタムの方がトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのでご注意ください。

現在は世界的に上昇トレンド継続中です。

 

表のルールは以下の通りです。


グラフ上段は株価トレンド (株価移動中値平均線)

トレンドが前月比上昇したことを示す

 ○   上昇トレンドが前月比変わらず(横ばい)であることを示す

トレンドが前月比下降したことを示す

 ●   下降トレンドが前月比変わらず(横ばい)であることを示す

 

グラフ下段はモメンタム (株価月間終値の前年同月比)

0.75を下から上に抜ける

 ○   順調にトレンド上昇(1.0以上)

1.25を上から下に抜ける

 ●   順調にトレンド下降(1.0未満)

 

2017年12月07日

日経平均株価2030年に10万円に???(その2)

前回の「日経平均株価2030年に10万円に???」の記事を見て皆さんどう思いましたか?

「低成長の日本で日経平均株価が10万円なんてあり得ない!」とか

「株が上がってくると大風呂敷広げる人いるのよね~。」とか思いませんでしたか。

 

しかし、下記の黄色のラインは過去70年の日経平均株価(対数表示)の中間ラインをそのまま引っ張ったものです。

 

 

 

そしてチャートの右の方には「w」の形が見えます。

これは株式チャートの代表的な底打ちサイン(ダブルボトム)です。

 

アベノミクスが始まってもうすぐ5年。

日経平均株価は2012年の初め(8549円)から3倍近く(2017年11月末22724円)になっています。

日本の代表的指数である日経平均株価を2012年に500万円分持っていた人は1500万円に。

5000万円分持っていた人は1億5000万円に。

一方、預貯金しか持っていなかった人はほぼ何も変わりません。

この事実をもっとしっかり受け止める必要があります。

 

また目を外に向けてみると、海外と日本では資産の配分に大きな違いがあります。

日本ではタンス預金や預貯金の資産比率が他国と比べて著しく高い。

長く続いた低金利、デフレのせいでしょうか、現金信仰が大変強いように思います。

あたかも今目の前にある1万円札が10年後、20年後も同じ価値であるかのように。

 

下記の図表をご覧ください。

海外では投資教育も盛んで、自分の手元にある資金を増やすことを考え、行動しています。

 

     

日本はバブルの後遺症が強く残り、投資に対して世界で一番消極的な国と言えるでしょう。

 

私たち日本人が自国の株式への投資を減らしている間に今や日本株の外国人投資家による売買比率は7割を超え保有比率も3割を超えています。

株式を保有するということはその会社の技術や生産設備、土地、人材などその会社の資産を保有することと同じこと。

このまま外国人の保有比率がどんどん増えていっていいのでしょうか。

 

 

    日本取引所グループ 2016年度株式分布状況調査結果の概要より 

 

 

 

ご自身のお金を増やそうと考えることは、お金に対してまじめに取り組むことであり、決して恥じたり遠慮したりすることではありません。 

 

2030年に日経平均が10万円になるのかならないのかは私もわかりません。

しかし将来の変化に対応できるよう、一人一人が自分で考え自分で備えるべきと思います。

 

  

ご自分一人では難しい、ファイナンシャル・アドバイザーと一緒に相談しながら、投資をしてみたいとお考えの方、お待ちしております。

メールでのお問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせは03-3518-8175 

2017年10月26日

日経平均株価2030年に10万円に???

日経平均株価はどこに向かっているのでしょう?

 

 

 日経平均株価の算出が始まった1949年から2017年10月10日までの年足チャートを元に統計学的処理(回帰分析)をしてその平均的なライン(黄色いライン)を算出してみました。

 

この直線を未来に向かって伸ばしていくと2030年に日経平均株価はなんと10万円に到達します!!!

 

さらに上下に平行な青いラインを2本(※±1σ)を引いてみると日経平均株価は大体この2本のラインの中に納まっています。

日経平均株価は1949年から40年で400倍になりました。

波形から見ると今から20年後の2037年に日経平均株価が70万円になることも夢ではないかもしれません。

 

今、私たちが考えている常識や感覚は5年10年すると全く違ったものになっているかもしれません。

目先のことはわかりませんが16連騰という記録的な上昇は歴史的に見て大きな変化を示唆しているように思います。

 

 

※±1σの間に収まる確率は68.27%

 

 

 

 

 

 

2017年10月15日

お客様本位の業務運営に関する方針(フィデューシャリー宣言)

私が所属している金融商品仲介業者、アイ・パートナーズフィナンシャルがお客様本位の業務運営に関する方針(フィデューシャリー宣言)をしました。

 

私の仕事に対する考え方も全く同じです。

ぜひご覧になってみてください。

 

こちらをクリック↓↓↓

お客様本位の業務運営に関する方針(フィデューシャリー宣言)

 

    2017年09月23日

    10/3~6 幕張メッセでCEATEC開催 

    10月3日(火)から10月6日(金)まで幕張メッセでCEATEC JAPAN(Combined Exhibition of Advanced Technologies)が開かれます。

    エレクトロニクスショー(1964年~1999年)とCOM JAPAN(1997年~1999年)の2つの展示会が合流して2000年からCEATEC JAPANとなりました。

    昨年の出展社数648社、来場者数145180名の大きな展示会です。

    社会システム、自動車、スマート家電など様々な分野の未来の形を見ることができるでしょう。

    当日の入場料は大人1000円子供500円ですが事前登録をすると無料で入場することができます。

    詳しくはこちら

    http://www.ceatec.com/ja/access/access01.html

     

     

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