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2026年、大切なお金を『育てる』一歩を。〜大発会の意外な動きとトレンド分析〜
2026年 新春のご挨拶
2026年が幕を開けました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
意外な展開となった大発会
正月早々、アメリカによるベネズエラ攻撃というニュースがありましたね。
「市場にはどんな影響が出るかしら」と眺めていましたが、フタを開けてみれば日本の株式市場は大幅高でのスタート。
世界情勢に不穏な空気があっても、市場はそれとは別の勢いで力強く動いていく……。
そんな投資の「現実」を改めて感じた仕事始めとなりました。
2025年を振り返って
昨年は物価高で苦労された方が多かった一方で、資産を増やして喜ばれた方も多い一年でした。
私が株価を押し上げたわけではないのですが、昨年ほど「岩野さんに出会えて良かった」と言っていただけた年はありません。
一歩踏み出して投資を始めたことが、しっかりと形になったからですね。
お金に「もうひと工夫」を
労働で得たお金も、受け継いだ大切なお金も、ただ銀行に置いておくだけではなかなか育ってくれない時代です。
ほんの「もうひと工夫」を加えて、お金に働いてもらう仕組みを作ること。
2026年も、皆様と一緒に大切なお金を育てていければ幸いです。
【トレンド分析】2025年12月末時点:移動中値線
さて、ここからは「移動中値線」によるトレンド分析です。 昨年12月末時点のデータを見ると、世界的な株価の勢いがよくわかります。
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高値更新が続く「強いトレンド」 アメリカ、イギリス、ブラジルが力強く高値を更新しており、非常に勢いのある展開です。
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「上昇トレンド」の中での足踏み 他の国々は現在、少し足踏み状態にあるものの、上昇トレンドという大きな流れの中にいることに変わりはありません。
総じて、世界中の株式市場は良好な流れを維持したまま2026年を迎えました。
今年もこの流れを皆さまと共に丁寧に見守りながら、大切なお金のゆくえを一緒に考えていければ幸いです。
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図2)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(2026年1月6日記)
(図1 注釈)
黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。
その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。
下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。
モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。
数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。
数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。
モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。
(図2 注釈)
図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました。
この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。
大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。
金融商品取引法に基づく表示
https://www.aipf.co.jp/finance.html
景気は良くなってきた?
あっという間に12月。
今年もあと少しです。
私の職場がある銀座は海外の方が多く、夏は特に、ここはどこの国?と思うほど。
私たちはビルの中で仕事をしているので余計にそう感じるのかもしれません。
先日、お隣の新橋に行って驚きました。まあ、人の多いこと多いこと!
ここは本当にサラリーマンの街なんですね。銀座とは風景が違います。
夜は何かを焼いている煙がもくもくしていて、街中がバーベキュー場のよう。
景気いいなあと思いました。
最近道も混んできたし。久しぶりにクリスマス前の大渋滞にあいそうな予感。
皆さんの街はいかがでしょうか。
さて、移動中値線による株価トレンドを見てみましょう。
フランス、ドイツ、日本の伸びが鈍化したものの、どの国も上昇トレンドの中にいます。
今年もいい年末となりそうです。
(図1)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図2)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図1 注釈)
黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。
その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。
下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。
モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。
数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。
数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。
モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。
(図2 注釈)
図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました。
この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。
大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。
(12月4日)
金融商品取引法に基づく表示
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日経平均株価は軽々と5万円を超えていきました
【日経平均株価5万円!】
10月27日、日経平均株価が軽々と5万円を超えました。
秋風とともに株価が下がりやすいこの時期に5万円を超えてくると予想した人は少ないのではないでしょうか。
昨年の10月末、日経平均株価は39081.25円だったのに対し、今年の10月末は52411.34円。
1.34倍。率にすると34%アップです。
株式市場の力は凄いですね。
10月は日本のみならず世界中の株価が上昇し、上昇トレンド継続中です。
(図1)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図2)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図1 注釈)
黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。
その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。
下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。
モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。
数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。
数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。
モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。
(図2 注釈)
図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました。
この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。
大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。
(11月7日)
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日本初の女性自民党総裁が誕生し、日経平均株価は爆上げ!!
【歴史的瞬間】
ジェンダーギャップが叫ばれる日本で、ついに日本初の女性自民党総裁が誕生しました。
このニュースは、単なる政治の枠を超え、私たちの社会、そして経済に大きな期待をもたらすことでしょう。
それを証明するかのように、市場は即座に反応し、株式市場は大きく値を上げました。
閉塞感を打破し活力のある明るい日本になることを期待します。
さて、移動中値線によるトレンド分析です。
フランスとインドが少々停滞しているものの、日本も含めて世界の株式は順調です。
日経平均株価はここ数年、NYダウやMSCIワールドインデックスなどと比べて決して引けを取りません。
デフレに慣れすぎて株価が上がっていくことに恐れを抱きがち。
時代が変わり、マインドを変える時です。
誰かに頼るのではなく、「自分の資産は自分で作る!」
この変化の波を捉え、賢く資産を守り、そして増やしていきましょう。
(図1)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図2)
出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成
(図1 注釈)
黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。
その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。
下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。
モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。
数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。
数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。
モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。
(図2 注釈)
図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました。
この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。
大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。
(10月9日)
金融商品取引法に基づく表示
https://www.aipf.co.jp/finance.html
国内も海外も株式市場の流れはいい感じ
9月になりました。
あまりにも暑い日が続いているので新学期が始まっているのを忘れてしまいそうです。
国内も世界も情勢はあまり変わっていないように思いますが、株式市場は堅調です。
ちょっとここで世界の株式の大きな流れを見てみたいと思います。
下の図はMSCIワールドインデクス(ドル建て)の年足チャートを対数表示で表したものです。期間は30年。
1996年以降では2000年のITバブル、2008年のリーマンショックなどはありましたがその後はきれいな上昇ライン上に乗っています。
出所:Quick
さて、もう少し短い時間軸で見た移動中値線によるトレンド分析です。
全体的に4月に株価が大きく下がりましたがその後は徐々に回復しフランスを除いて皆、上昇トレンドに入りました。
特にアメリカと日本が上昇トレンドに入りましたので株式投資をしている多くの方がその恩恵を受けていることでしょう。
持たざるリスクを考えなければなりません。
自分の資産は自分で作る!
賢く、資産を守り、増やしていきましょう。
(図1)
世界各国の株価指数よりIFA岩野優子作成
(図2)
世界各国の株価指数よりIFA岩野優子作成
(図1 注釈)
黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。
その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。
下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。
モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。
数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。
数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。
モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。
(図2 注釈)
図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました。
この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。
大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。
(9月2日)
金融商品取引法に基づく表示
https://www.aipf.co.jp/finance.html


