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2020年09月11日

心配しすぎはよくないですね!!強気でいきましょう。

 

長い梅雨が終わり8月は猛烈に暑かったですね!

東京にいながら南国の空!!

地球温暖化を肌で感じます。

一雨ごとに涼しくなることを期待する一方、一雨が大雨になる今日この頃。

日ごろから防災の備えをしておきましょう。

 

 

さて8月の移動中値線によるトレンド分析です。

7月に陽転した中国に加え、韓国も上昇トレンド入りしました。

モメンタムではアメリカがプラスになりブラジルがマイナスに。

世界全体ではドイツ以外のヨーロッパ諸国の戻りが弱いものの、そのほかの国々はおおむね順調に回復してきています。

 

 

地球を見渡すと世界中で各種手当・補助金が交付され低金利が維持されています。

基本的に低金利の時は債券より株式に優位性があります。

心配事が亡くなったら、株式市場は天井です。

まだまだ心配事がたくさんあるので今はいい塩梅なのかもしてません。

あまり心配しすぎず株式資産を仕入れていきましょう。

 

 

 ところで日本橋三越の近くに「貨幣博物館」という無料の施設ががあります。

大きい施設ではないけれど「お金」の役割を考える大変いい場所です。

 

デジタル化が進む今だからこそ、現物のお金「貨幣」の歴史を学んでみませんか。

色々な気づきのある場所です。

展示物がそうそう変わるわけではありませんが、私も毎年行っています。

ぜひぜひ足を運んでみてください!!

 

なかなかいけないなあという方はこちらで (^^)

   ↓ ↓ ↓

貨幣博物館

https://www.imes.boj.or.jp/cm/

 

 

 

 202008torenndo.png

  世界株式指数よりIFA岩野優子作成 

 

黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したらです。

その下の2本線は黄色いラインの〇とをより詳しく表記したもので、トレンドの強さは、〇、△、▲、の順番です。

 下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。

モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。

数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。

数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。

モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。

の表は上の表の白いラインのを3点、◯を2点、を1点。を−3点、を−2点、を−1点にして表にしました。

 

まだ数は小さいですが黄色いラインの世界全体の合計値は2か月連続でプラスになっています。

 202008torenndo2.png

  世界株式指数よりIFA岩野優子作成

 

 

 

注)この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に閉めてトレンドを観測しています。

  大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。

 

 

2020年08月12日

長かった梅雨が明けて株式市場も晴れるかな?

 

今年の梅雨は長かったですね。

新型コロナウィルスの感染は全国に広がりを見せましたが

梅雨の始まりから7月の終わりまで日経平均株価ずっと横這い。

Withコロナに慣れてきたのかもしれませんね。

そろそろ市場の関心は他のところに向かっているのでしょう。

 

さて7月の移動中値線によるトレンド分析です。

世界全体のトレンドは依然横ばい圏の中にありますが、昨年低迷していた中国が陽転しました。

モメンタムを見ると6月プラスだった日本、中国に加えて7月はドイツ、韓国、インド、ブラジルがプラスになりました。

モメンタムは騙しも入りやすいですがトレンドの先行指標となります。

複数の国でプラスになってきているので今後に期待したいところです。

 

しかしながら、日経平均株価過去10年の8月月間騰落率は7勝3敗。少々、分が悪い。

夏休みに入り市場参加者が少なくなるため下がりやすい月です。

コロナと同じく、油断せず、恐れすぎず、手ぐすね引いて待ちましょう。

待っているときはなかなか下がらないんですけどね(笑)

 

 

 トレンド07.png

 世界株式指数よりIFA岩野優子作成 

 

黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したらです。

その下の2本線は黄色いラインの〇とをより詳しく表記したもので、トレンドの強さは、〇、△、▲、の順番です。

 

下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。

モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。

数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。

数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。

モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。

 

 

 (2)トレンド07.png

  世界株式指数よりIFA岩野優子作成

 

の表は上の表の白いラインのを3点、◯を2点、を1点。を−3点、を−2点、を−1点にして表にしました。

 

 

注)この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に閉めてトレンドを観測しています。

  大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。

  

 

 

 

 

2020年07月12日

まだまだ下降トレンドの中の株価上昇?

3月に安値を付けた世界の株式市場は4月5月に続き6月も上昇しました。

世界全体の新型コロナ新規感染者数は3月31日時点で649,702人、6月30日時点で458,3406人。

3ヶ月でおよそ7倍。世界全体でみると状況は悪化しています。

経済の方はどうかというとIMF(国際通貨基金)の予想では世界の実質GDPの増加率は2020年-4.9%、2021年5.4%です。

実体経済と株式市場は乖離しすぎていると考えるのか、株式市場には先見性があると考えるのか意見が分かれるところです。

 

春ごろから各国の政府が多額の資金を国民に給付しました。

(言い方は悪いですが)こんなに一斉に政府が国民にお金をばらまくなんてことは歴史的にまれにみることでしょう。

この効果が出ているうちにコロナが落ち着いてくることを祈ります。

 

さて例月の移動中値線によるトレンド分析です。

5月に続き6月もトレンドに変化はありません。下降トレンドの中での株価上昇です。

ここ1年で1月または2月に高値を付けた国が多く、安値はどの国も3月です。

その高値と安値の幅が大きいため、はっきりとトレンドの変化が出るのは年明けてからになるでしょう。

補助的に見ているモメンタムでは日本が2か月連続で上昇となり計測している11か国の中では一番良好です。

 

全体感として先を読むのは大変難しい状況が続いていますが、あふれたマネーの行き先として株式市場は第一候補になると思われます。

変化が早くて大きいこの時代。

意外と身近なところに伸びている業種や会社を見つけやすい環境かもしれんません。

ご自身の感覚を信じて少しずつお気に入りの会社に資金を投じてみましょう。

株式投資は楽しいです。

 

 

 トレンド06.png

 世界株式指数よりIFA岩野優子作成 

 

黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したらです。

その下の2本線は黄色いラインの〇とをより詳しく表記したもので、トレンドの強さは、〇、△、▲、の順番です。

 

下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。

モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。

数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。

数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。

モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。

 

 

 トレンド数06.png

  世界株式指数よりIFA岩野優子作成

 

の表は上の表の白いラインのを3点、◯を2点、を1点。を−3点、を−2点、を−1点にして表にしました。

 

 

注)この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に閉めてトレンドを観測しています。

  大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。

  

 

 

 

2020年05月12日

4月はとりあえず反転しました

新型コロナウィルスは少しずつ落ち着き始めたかのようで、4月の世界株式市場は反発しました。

何もかもが売られ大バーゲンセールになった前月に比べると市場は落ち着きを取り戻してきたかのように見えます。

またネット証券では新規の口座開設数が急増し、新しい資金が株式市場に入ってきています。

大きく下がったところで口座開設が増えていることに日本の底力を感じます。

 

 

さて今月の移動中値線による株価トレンドですがこちらも先月よりはだいぶ落ち着きました。

値幅的には十分下がったようにも思える反面、一旦下降トレンドに入った後1年程度は調整することが多いため楽観もできません。

特に今は新型コロナウィルス次第というところもあるので株価を予想するのは難しいですね。

 

 

そうは言っても一時よりはまだまだ安いので何を買ったらいいだろうと考えている方も多いのではないでしょうか。

こんな時こそ自分の得意分野やご自身の身の回りの気に入っているもの・サービスを提供している会社に投資するのがいいと思います。

もしそれが思いつかなければ世界全体へ投資する。

自分の得意分野には愛着がありますし、部分的には良し悪しがあっても世界全体で見ればいずれまた良くなってくるでしょう。

ゆっくり育つのを待てるところに投資するのが得策ではなかろうかと思います。

 

トレンド04⑴.png

 世界株式指数よりIFA岩野優子作成 

 

黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したらです。

その下の2本線は黄色いラインの〇とをより詳しく表記したもので、トレンドの強さは、〇、△、▲、の順番です。

 

下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。

モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。

数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。

数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。

モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。

 

 トレンド04(2).png

  世界株式指数よりIFA岩野優子作成

 

の表は上の表の白いラインのを3点、◯を2点、を1点。を−3点、を−2点、を−1点にして表にしました。

 

 

注)この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に閉めてトレンドを観測しています。

  大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。

  

 

 

2020年05月08日

家族信託のご支援、始めます。

 

楽天証券が「家族信託サービス」を始めます

 

 

このたび、楽天証券がIFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)を通じて、家族信託サービスを提供することになりました。

 

関連記事:楽天証券、IFAを通じた「家族信託サービス」を開始 ‐信頼する家族に資産を託すサポートをIFAが担う‐

 

関連記事:ネット証券も相続・信託 高齢者向け、顧客基盤拡大 楽天証券、家族が資産管理/マネックスは遺産整理手続き代行

 

 

 

私も家族信託専門士・コーディネーターの資格を持つIFAとして

「楽天証券の家族信託サービス」の支援をさせていただきます。

 

 

もちろん不動産など証券以外の資産についてもご相談いただけます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。。

 

 

家族信託の仕組み 

家族しくみ.png出典 家族信託普及協会

 

 委託者:財産の所有者、財産を託す人

   受託者:財産を託され、管理・処分をする人

   受益者:財産からの利益を得る権利(受益権)を有する人

 

 

こちらもあわせてご覧ください。

家族信託って知ってますか?」

「家族信託の仕組み」

 

 

家族信託のご相談をお待ちしております

 

 

家族信託についてのご相談を無料で承っております。

また5月8日10時から「家族信託入門」セミナーを行います。

どちらも新型コロナウイルス対策として、Web会議システムZoomにて行います。

お申込みいただきました方にはメールでURLをお送りします。

参加を希望される方は下のタブからお申し込みください。

➤ 個別相談の申し込みはこちら(無料)

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