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防災への備えと資産作り、できることからすぐに始めよう!!
今年の冬は日本海側で大雪、太平洋側では雨のない日が続いていました。
積雪や山火事、自然災害が多く発生するようになりました。
それに加えて八潮の道路陥没事故も目の当たりにし、身近な道路に危険が潜んでいることを知ります。
日本の高齢化による担い手不足、インフラ設備の老朽化、地震大国・・・
集めた税金を現金でばらまくだけの政策でいいのだろうか。
もっとやることがあるのではないかと思わざるを得ません。
しかし、人にばかりに期待をしても始まりませんので我が身は自分で守りましょう。
防災への備えと自分の資産づくりはできることからすぐに始めましょう。
さて移動中値線によるトレンド分析です。
ヨーロッパが強いです。ロシアも陽転しそう。
アメリカは一服。
アジア、新興国がさえません。
ブラジルは下降トレンド入りしました。インドもギリギリです。
日本は7月の高値が42224円、8月の安値が31458円。値幅10766円の大きなBOXの中にいます。
方向感がつかみにくいですね。モメンタムでは陰転しました。
世界の株式市場も国によって強弱あるように、日本の個別銘柄にも強弱があります。
銘柄の選びがいがある相場です。
どんどん上がってしまう相場よりもじっくり考える時間があっていいかもしれません。
(図1)
世界各国の株価指数よりIFA岩野優子作成
(図2)
世界各国の株価指数よりIFA岩野優子作成
(図1 注釈)
黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。
その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。
下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。
モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。
数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。
数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。
モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。
(図2 注釈)
図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました。
この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。
大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。
(3月5日)
金融商品取引法に基づく表示
https://www.aipf.co.jp/finance.html