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2026年03月02日

「とりあえずやってみる」で見える世界と、順調な滑り出しの1月相場

今年の冬は青森や日本海側で大雪となっています。

そこで暮らす方々はとても大変な思いをなさっていることでしょう。

どうぞ事故などに遭いませんように。

 

さて私の方は泊まりがけでスキーに行くことになったのをきっかけに、40年ぶりにスキー道具を買いました。

そこで思い立って「ひとりでスキー場に行ってみる 」にチャレンジしました。

「スキーに行く」というよりは「スキー場に行く」ことが目的です。

 

日頃、いかに周りの方々に支えられてきたのかがわかります。

しかしひとりスキーも悪くない。滑りたかったら滑る、休みたかったら休む。(ほとんど休んでいましたけれども)

のんびりマイペースでぼーっと過ごす時間は格別でした。

翌日の体調がぐっと上がったのにも驚きです。

 

やりたいな~と思う事を抱えながら日々頑張っているあなた、「とりあえずやってみちゃう」のがおすすめです。

色々な発見がありますよ。

 

【トレンド分析】2026年1月末時点:移動中値線

さて、ここからは「移動中値線」によるトレンド分析です。 昨年の12月、少し足踏みした国々も含め、2026年1月は世界中の株価が上昇しました。

イタリアとロシアはモメンタムでSellマークが出ていますので少々用心が必要かもしれません。

しかし全体としては順調に上昇トレンドに乗っています。

今後もこの流れを皆さまと共に丁寧に見守りながら、大切なお金のゆくえを一緒に考えていければ幸いです。

 

 

出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成   

 

(図2)

 

出所:Quick 各国の株価指数より岩野優子作成  

 (2026年2月4日記)

 

 

 (図1 注釈)

黄色いラインのトレンド分析を重視します。具体的には、12カ月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したらです。

その下の2本線は黄色いラインの〇とをより詳しく表記したもので、トレンドの強さは、〇、△、の順番です。

 下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。

モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。

数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ です。

数値が0.75を下から上へ抜けてきたときにはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきたときにはSellマークをつけています。

モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。

 

(図2 注釈)

図2は図1の白いラインのを3点、◯を2点、△を1点。を−3点、を−2点、を−1点とし、表にしました。

 

 

上記の移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。

大まかな株価トレンドを見るためのものですので、あくまでもシミュレーションであり、将来の運用成果を保証するものではないことにご留意いただき、実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。

 

 

金融商品取引法に基づく表示

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