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2023年04月07日

門出の春

4月になりました。

4月は門出の時。学校では新学期が始まり、街では初々しいスーツ姿を見かけます。

我が家でも末っ子ちゃんが社会人となり巣立っていきました。

卒業式の時に咲き始めた桜の花がまだ残っていて良かったです。

これからはより一層、仕事と遊びに邁進できそうです。

皆さん、儲けましょうね!!

 

さて、3月末時点の移動中値線による株価トレンド分析です。

今月は国によってまちまちです。

アメリカはまだ下降トレンドの中にあり、ヨーロッパは先月に続いて良い感じ。

戦地に近い欧州の株価が強いというのはなんとも言えない感じが致します。

物事には両面あると言うことでしょうか。

日本のトレンドは陽転しました。

中国のトレンドはまだ陽転していませんが先行指標になるモメンタムが陽転しました。

韓国は下げが大きかった分、まだ陽転していませんが下値は上がってきています。

インドは上昇トレンドの中。

ロシアとブラジルは微妙な感じ。

数値化した図2を見ても2月の+2にたいし3月は+6

銀行が破綻したり、今後もサプライズは起きるかもしれませんがあまり心配しすぎない方が良いように思います。

 

 

 

(図1)

スクリーンショット 2023-04-05 153508.png 

世界株式指数よりIFA岩野優子作成   

 

 

(図2)

スクリーンショット 2023-04-05 154223.png

世界株式指数よりIFA岩野優子作成 

  

(図1 注釈)

黄色いラインのトレンド分析を重視します。12か月間の高値と安値の平均が前月に比べて上昇したら〇、下降したら●です。

その下の2本線は黄色いラインの〇と●をより詳しく表記したもので、トレンドの強さは□、〇、△、▲、●、■の順番です。

 下段の黄色いラインは月次ベースのモメンタム。

モメンタムは当月の終値を前年同月の終値で割って算出し、その数字の変化をみます。

数値が1よりも大きければ(当月の終値が前年同月の終値よりも高ければ) ○ 、数値が1よりも小さければ● です。

数値が0.75を下から上へ抜けてきた時にはBuyマークをつけ、1.25を上から下へ抜けてきた時にはSellマークをつけています。

モメンタムはトレンド分析よりも早めにシグナルが出る一方、だましも入りやすいのであくまでも補足としてみています。

 

(図2 注釈)

図2は図1の白いラインの□を3点、◯を2点、△を1点。■を−3点、●を−2点、▲を−1点にして表にしました.

 

 

この移動中値線によるトレンド分析は日々、日中の高値、安値を計測し、毎月月末に締めてトレンドを観測しています。

大まかな株価トレンドを見るためのものですので実際の投資タイミングにつきましては他の要素も勘案しご自身でご判断ください。